ただ今サボテン花盛りです
ミニサボな日々

サボテン植え替えの春につぼみを付けた宇宙殿を喜び腐らせた柱サボテンを悼む

土のブレンド用に使っていたプラ容器を割ってしまったため小さなすり鉢を買いました。これが実に具合よくて満足しております。鉢数が多いので手間っちゃ手間ですが、土作りも含めての植え替えが楽しくて仕方がないので苦になりませぬ。 この冬は比較的暖かかったのですが、うまく冬越しできなかったものがいくつか出ました。一方で絶対春まで持たんと思ってた宇宙殿につぼみがもこもこ出てきた
ミニサボな日々

超ミニサボテンの冬越しはつくづく難しいもんだと改めて思う

わたくしは小さいサボテンを手元で大きくするのが好きです。売られてる状態で直径が3センチ以上あるものは「もう少し小さけりゃいいんだが…」とまず思います。 昨年夏を過ぎてから、極小サボテンが4~6本寄せてある群生苗をいくつか買いました。ご丁寧に全部ばらして個別に植えております。一番小さいのはマミラリア属桜月の7ミリ。 根が動き始める前に寒くなってしまったので屋内で管理しておりますが、水やり加減が難しい…。
ミニサボな日々

銀河楽という白くてキレイな柱サボテンがなぜ銀翁錦の名前で売られているのか問題

久しぶりにHCへサボテン巡礼をして新しい仲間を買ってきました。 毛柱サボテンの銀河楽です。美しい。身の丈6センチくらいかな、肌の色は明るく、今のところトゲに色もついてない。真っ白。柱サボテンは数持たない主義だけど、毛柱類だけは別よ。 ...
育て方と管理

般若(アストロフィツム属)を男前サボテンに育てて花を咲かせるには

サボテンの般若は嫉妬に狂う女性どころかとても男前で育てやすい種類だと思います。初めてサボテンを育てようとしてる人が丸くなくてもいいと言うなら私は般若をお勧めしたい。 丈夫で成長が早く手がかからない、見た目が男性的でかっこいい。そんな般若はいつ頃花を咲かせるでしょうか。
ミニサボな日々

やっと花芽をつけた雪晃はなぜなかなか育たなかったんだろう

もはや売り物としての体をなさないほどしなびてぺっちゃんこ48円投売りだった雪晃。最初の一年はそれなりに育ったけれど、それからほとんど大きくならずに沈黙すること2年。 あまりの育たんぶりに花を見るのは叶わんのかと半分諦めてましたが、やっと心を開いてくれたのね!…が、しかし…。 雪晃は比較的育てやすいサボテンだと聞き及んでいるのですが、なぜ我が家の雪晃はなかなか育たなかったのかを考えてみました。
ミニサボな日々

サボテン達よなぜこんなに傾いて育つのか原因を教えてくれないか

知恵袋なんか見ていると「サボテンが傾いてきました。どうすればいいですか?」という質問に「根腐れです」という回答がけっこうな頻度でついてます。 確かに傾いてきたら根腐れを疑うのはサボテン栽培のセオリーの一つでしょうが、傾く理由は根腐れだけではないです。
うちのサボ出席簿

金星は徒長しやすい?旧ドリコテレ属のサボテンの名前と育て方覚書

※ドリコテレ属は、現在はマミラリア属に吸収されています。 ふよふよ柔らかくて長いイボを放射状に出す旧ドリコテレ属のサボテンは、最近は100均でも買えたりします。 形が可愛いので寄せ植えにされてるのも見かけますが、置き場所をよく考えないと徒長してぶっさいくになりやすいかも…
うちのサボ出席簿

金晃丸が丸いのは最初だけ?黄色いサボテンの名前と育て方覚書

サボテンもいろんな種類を並べてみると案外色とりどりです。寄せ植えをする方なら色味のあるサボテンはアクセントに使いやすいですよね。 黄色いサボテンは白サボほど種類は多くありませんが、けっこうよく見かけるものがあります。この黄色いトゲのサボテンは何だろう?と思ったときの参考にしてください。
ミニサボな日々

日の出丸は育て方を誤ったのか冬型フェロカクタスらしい形になりそうもない

フェロカクタス属のサボテンは、大きく育つと「ごうごう」とか「ばきばき」といったオノマトペをつけたくなるような男性的な強いトゲを持ったものが多いです。 ちっこいうちの日の出丸は100均あたりでも見かけるようなポピュラーなサボテンです。最後のひと捻りを忘れた小龍包みたいな形が可愛いくて、鮮やかな赤い新トゲはまさに「日の出」って感じ。 ただ、残念ながら我が家の日の出丸はお世辞にもイケメンとは言えない姿になりそうです。
ミニサボな日々

冬のサボテン管理ネジラミ対策で2度目の薬剤散布の受難

気をつけていたつもりでいたのに夏の間にいくつかネジラミのついた鉢が出てしまいました。 そのため今年はいつもより慎重になっておりますわたくし、いつもは怠ける冬場の薬剤散布2回目を行ないました。ええ、私は真面目になったのです。 しか...