7月豪雨で被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます

ミニサボな日々

ミニサボな日々

日の出丸は育て方を誤ったのか冬型フェロカクタスらしい形になりそうもない

フェロカクタス属のサボテンは、大きく育つと「ごうごう」とか「ばきばき」といったオノマトペをつけたくなるような男性的な強いトゲを持ったものが多いです。 ちっこいうちの日の出丸は100均あたりでも見かけるようなポピュラーなサボテンです。最後のひと捻りを忘れた小龍包みたいな形が可愛いくて、鮮やかな赤い新トゲはまさに「日の出」って感じ。 ただ、残念ながら我が家の日の出丸はお世辞にもイケメンとは言えない姿になりそうです。
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冬のサボテン管理ネジラミ対策で2度目の薬剤散布の受難

気をつけていたつもりでいたのに夏の間にいくつかネジラミのついた鉢が出てしまいました。 そのため今年はいつもより慎重になっておりますわたくし、いつもは怠ける冬場の薬剤散布2回目を行ないました。ええ、私は真面目になったのです。 し...
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真夏に鉢増ししたブカレンシスは思惑と違う方向に歩み始めた

そろそろ夜間の気温が一けたの日もちらほら出てきたのでサボテンずを屋内に取り込む準備をしなくちゃです。 ついこの前気温37度の中でブカレンシスの鉢増しをしたと思ったのに、季節はめぐるのねぇ。最後の水やりをいつにしようか悩ましい。 さて、ブカレンシス1号は暑い中いじったにも関わらず元気にしております。元気にしてるのはいいのですが、ちょっとね、私の思惑と違うんだわ…。
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あんなに元気だった短毛丸が長雨のお陰でネジラミ被害に遭う

エキノプシス属は基本的に強健でほったらかしでも勝手に育つといわれます。 我が家の短毛丸もめきめき育ってあっという間に子沢山になりました。それが秋になってからどうも縮んできたような気もするし新しい仔もトゲも出してこないし。 根詰まりだと思っておったのですが…まさかのネジラミでした。うっそぉ~ん
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豊明丸よメンヘラ彼女の如き君よ花をそろそろ咲かせてくれないか

豊明丸、かぎトゲのマミラリアの代表的な種です。かぎトゲマミラリアには月影丸という忍者みたいな名前の子もいますが、かぎ棘が長く出てるのが豊明丸です。 ある程度育ってくるとてっぺんに白い綿毛が出てきて、赤いかぎトゲとのコントラストがうつくしーサボテンです。マミラリア属らしい小さな花を冠のように咲かせます。 …が、我が家の豊明丸はうちに来て今年で5年目になろうかというのに未だに花を咲かせてくれません。仔も出てきません。身の丈もさほど高くならず、代わりにメンヘラ女子的始末の悪さを身に備えていて悩ましいです。
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銀手毬という群生する小さなサボテンがいかに性悪かを熱く語る

銀手毬は大家族系のサボテンです。小さい白い痛くないと、女子人気が上りそうな要素をたくさん持っています。そうなんだ とにかく可愛いのよ。ちっこいのにぽこっと仔がついてね。超ラブリー きゃー♪ 妊娠のお守りにすりゃいいくらい次々と仔を吹くこのサボテンを、ザルに入ったてんこ盛りの豆のような姿にしてやろうと思いました。それが素の姿であるなら元気に群れるがいい。 しかし… なんだこの性悪サボテンはぁ!!
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真夏の植え替えは良くないけど根詰まりしたブカレンシスを鉢増しする

サボテンの植え替え適期は3~5月、真夏は植え替えには向かない時期です。というのがサボテン育成のセオリーです。 そんなことは百も承知なのですが、そうは言っても真夏でも鉢を換えたいことだってあります。そういう時どうするか。鉢増しという手段があるじゃないか!
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マクドガリー似の謎サボは暗黒王さまではありませんか?

つらつら考えておったのです。買ってきたときはマクドガリーに似てると思ったけど、見れば見るほど似てない気がしてきました。 マクドガリーのトゲはまっすぐだけどこの謎サボのトゲはゆるくカールしてるんだよなぁ。 そーしたところが、調べ物をしていて偶然もっと似てるじゃね?というサボテンを発見しました。
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瀕死のグラキリスとマクドガリー似の謎サボテンを連れて帰ってきた

初心をぐりぐり刺激するようなちびサボをまた連れて帰ってきてしまいました。1つはツルビニカルプス属のグラキリス、もう一つはオルテゴカクタス属のマクドガリー似の何か。マクドガリーであることはほぼないと思う。なぜなら固まる砂に植えられていたから。しかし、似ている。
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